グリーンファイナンスサポーターズ制度(環境省)の外部レビュー機関として認定されました

グリーンファイナンスサポーターズ制度(環境省)の外部レビュー機関として認定されました

ESG

ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社は、これまで培ってきた企業におけるESG情報の評価の豊富な実績と知見に基づき、サステナブル・ファイナンス外部レビューに関する事業の実施体制を整え、環境省が行うグリーンファイナンスサポーターズ制度(従来のグリーンボンド発行等支援者登録制度から移行され、グリーンファイナンスサポーターズ制度に名称変更されたもの)への登録について2024年2月16日に認定されました。

これに基づき、本日グリーンファイナンスポータルの外部レビュー部門において登録機関として公表されましたことをご報告いたします。

ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社は、脱炭素社会の実現のために民間企業や公的機関等におけるグリーンボンド等のサステナブル・ファイナンスによる資金調達の側面についても、各種国際原則等に従っていることを適切に評価することを通して貢献してまいります。

▼グリーンファイナンスポータルサイト

https://greenfinanceportal.env.go.jp/

▼登録支援者一覧(外部レビュー機関)

https://greenfinanceportal.env.go.jp/bond/regist_system/regist_list.html

グリーンファイナンスサポーターズ制度の目的:

COP21で採択されたパリ協定の「2℃目標」や、令和2年10月に菅内閣総理大臣によって宣言された2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現といった目標の達成のためには、極めて巨額の投資が必要であり、今後、これらの目標の達成のため、民間資金を脱炭素化事業(再生可能エネルギー事業、省エネルギー事業等)等に大量に導入し、活用していくことが不可欠です。 脱炭素化事業等に民間資金を導入するための有効なツールとして、近年、国際的にはグリーンボンド、サステナビリティボンド、グリーンローン、サステナビリティ・リンク・ボンド、サステナビリティ・リンク・ローン(以下、「グリーンボンド等」という。)の発行・投融資が大変活発になってきております。

我が国においてもグリーンボンド等の事例が増加してきているところですが、現状におけるグリーンボンド等の普及は、海外に比べ、また、上記目標の達成に向け民間資金を大量に導入していく必要がある中で、十分とは言えません。 グリーンボンド等による資金調達(以下「資金調達」という。)のためには、通常の手続に加え、グリーンボンド等資金調達に係るフレームワークの策定が必要であるため、グリーンボンド等市場の発展に向けては、その資金調達支援業務を的確に行える主体(登録支援者)の存在が重要となります。

このような状況を踏まえ、環境省がサポーターズ制度の登録支援者を募り、この活動を支援することで、我が国におけるグリーンボンド等の資金調達支援体制を充実・強化し、自律的な資金調達の機運を側面から醸成するよう、本事業を実施するものです。

グリーンファイナンスサポーターズ制度に関して

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