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コーポレートガバナンス・コード改訂に伴うサステナビリティを巡る課題への対応の情報開示

コーポレートガバナンス・コード改訂に伴う、サステナビリティを巡る課題への対応に関して(補充原則3-1③)、上場会社では以下の事項の開示が求められることとなりました。

『経営戦略の開示に当たって、自社のサステナビリティについての取組みを適切に開示すべきである。また、人的資本や知的財産への投資等についても、自社の経営戦略・経営課題との整合性を意識しつつ分かりやすく具体的に情報を開示・提供すべきである。特に、プライム市場上場会社は、気候変動に係るリスク及び収益機会が自社の事業活動や収益等に与える影響について、必要なデータの収集と分析を行い、国際的に確立された開示の枠組みであるTCFDまたはそれと同等の枠組みに基づく開示の質と量の充実を進めるべきである。』

SOCOTECでは、これまで培ってきたESG情報開示に関するノウハウをもとに、企業の取組みレベルにあった、より効果的なコーポレートガバナンスコード改訂対応の支援をご提供します。

ESG投資におけるCDPスコアリングパートナーとしての実績をもとに、企業に合った開示情報のあるべき姿を明示し、企業のESG活動の設計を支援します。
※CDPのアンケートの内容はTCFDと完全に一致しています。