米パーセフォニ社の気候変動管理・会計プラットフォーム(CMAP)の第三者認証(妥当性確認)を実施いたしました

米パーセフォニ社の気候変動管理・会計プラットフォーム(CMAP)の第三者認証(妥当性確認)を実施いたしました

第三者検証

パーセフォニが提供するソフトウェアは、企業の事業活動における各バリューチェーンにおいて排出される温室効果ガスの排出量を簡単に算定・管理できる「気候変動管理・会計プラットフォーム(CMAP)」です。GHGプロトコルに基づく算定のみならずPCAF基準を搭載することによって、金融機関はPCAFの定める基準に基づいて投資・融資の形態に応じて定められた算定ルールに基づき、金融ポートフォリオの温室効果ガス排出量を簡単に算定・評価することができるというものです。 2022年7月29日付で、上記ソフトウェアが適切に設計されているかについて、ISO14064-3に準拠し認証を実施し、完了致しました。