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ESG投資の加速 潮流の変化 非財務情報開示の必要性 CDPスコアの重要性 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG指数で評価したインデックスによるパッシブ運用を開始したこともあり、 長期的で安定した資金調達をもたらすESGインデックスに選定されるために、非財務情報開示の重要性がますます高まっています。
CDPアンケートへの回答はまさに非財務情報開示の一貫であり、気候変動、水、森林の3分野から組織の持続可能性について、 ガバナンスから具体的なパフォーマンスデータに至るまで体系的な質問構成となっています。
なお、2018年よりTCFDの要素が反映された内容となるなど質問内容が大きく変更となり、且つ企業固有の情報として回答するには高いスキルが必要となりつつあります。

CDPアンケート2018 / 2019の傾向

  • スコア基準が厳しくなり、特に企業特有の情報、活動した内容、事例/ケーススタディの記載に関して、十分に記載されていない企業が多い。
  • リスクと機会の特定に関して、財務的影響の紐づけが十分でない。
  • スコアリングのcriteriaを十分に解釈できておらず、回答要件を満たしていない。
CDP回答支援サービス

このような状況を踏まえ、当社では2020年回答に向けたアドバイザリングサービスを提供しています。
回答の採点基準の解説、一次レビュー、修正後二次レビューというきめ細やかなサポートが企業の回答作成担当者様を強力にバックアップいたします。

サービス内容

  • A 2019アンケートレビュー(日本語) -前年度回答内容をレビューし今年度回答に向けた傾向と対策をレポート
  • B 2020アンケート回答支援(日本語) -今年度アンケート回答内容をCDP採点基準に基づきプレ評価 -プレ評価の改善ポイントを反映した修正後回答内容について再評価
  • C 2019アンケートレビュー&2019アンケート回答支援(日本語) -A+Bのサービス提供
  • D 2020アンケート作成支援(日本語・英語) -必要情報収集のうえ回答作成を代行
  • E アンケート回答内容英訳 -日本語で作成された最終的な回答内容の英訳
Pre-Scoringレポートサンプル

各質問カテゴリごとに、オフィシャルのスコアリング手法によって、どの箇所が得点できていないのかを明確にお示しします。ベストプラクティスをもとに、組織の今後の気候変動、水、フォレストに関するリスク対応のための情報開示体制やリスク対応手順策定、シナリオ分析の解決策を支援します。

※本サービスはCDPのスコアを保証するものではありません

お客様の声

  • criteriaの詳細な説明により、なぜ加点されないのかが明確になり、大変参考になった。
  • 他社事例や当社における望ましい回答を具体的に示してもらえたので、改善方法が明確になった。
  • ガバナンスからリスクと機会、戦略、パフォーマンスと、気候変動への取組みのPDCAサイクルが体系的になった。

関連サービスの年間スケジュール例

CDP関連サービスの年間スケジュール
― ソコテックの3つの特長 ―
  • 1 マネジメントシステム認証機関として培った本質的なPDCAのノウハウ
  • 2 CDP(Carbon Disclosure Project)スコアリングパートナーとしての信頼性
  • 3 東京都・埼玉県温室効果ガス排出量検証機関、J-クレジット制度移行プロジェクト審査機関

CDP回答期限(7月予定)に伴い、2020年度は2020年6月末日を以って
本サービスの受付を終了させていただきます。

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